2012年クービ(ツルグミ)の花
2012.01.26 Thursday
昨日は今冬沖縄で一番寒い日でした(他県ノミナサン、ゴメンナサイ)。
ちょいと足を伸ばした帰りにクービの花を撮影しました。
前回撮ったものはひどいピンボケでアップできなかったので、リベンジということです。
リベンジという割りにはまたピントが甘くなってしまいました。

昨日は風が強く、右手にカメラ、左手で枝を支えて撮影したつもりでしたが、それでも体が風にあおられてテブレ補正でもごらんの結果。

何度もトライしている間に寒風で鼻水タラタラしながらの撮影でした。
今が満開のクービの花、4月には実が熟します。
強い風のせいか、それとも満開の花からいっせいに放たれる甘い香りが強いためか鼻水だけでなく、涙もぼろぼろと出て涙(なだ)そうそう。

場所を移して下は読谷村座喜味(ざきみ)城址公園の寒緋桜。

北部は今週末が見ごろだそうですが、宜野湾(ぎのわん)、浦添(うらそえ)市の寒緋桜は未だ蕾の木もあり、こんな狭い沖縄本島でも名護市の八重岳を基点に時間をおいて開花が南北に進むから、雄大といわれる自然の時計もけっこう緻密なんでしょうかね。

卯月(うづき)の沖縄はサトウキビの刈り入れのシーズンです。
搬出を待つ刈り取られたサトウキビの束があちこちで見られます。

こちらは座喜味城址公園から西側の読谷村長浜の高台から東シナ海の眺望。
夏はエメラルドグリーンのさんご礁が美しい、穏やかな海ですが、冬は体をあおられるほど海風が強く、リーフにぶつかって白波が遠くに見えます。


ちょいと足を伸ばした帰りにクービの花を撮影しました。
前回撮ったものはひどいピンボケでアップできなかったので、リベンジということです。
リベンジという割りにはまたピントが甘くなってしまいました。
昨日は風が強く、右手にカメラ、左手で枝を支えて撮影したつもりでしたが、それでも体が風にあおられてテブレ補正でもごらんの結果。
何度もトライしている間に寒風で鼻水タラタラしながらの撮影でした。
今が満開のクービの花、4月には実が熟します。
強い風のせいか、それとも満開の花からいっせいに放たれる甘い香りが強いためか鼻水だけでなく、涙もぼろぼろと出て涙(なだ)そうそう。
場所を移して下は読谷村座喜味(ざきみ)城址公園の寒緋桜。
北部は今週末が見ごろだそうですが、宜野湾(ぎのわん)、浦添(うらそえ)市の寒緋桜は未だ蕾の木もあり、こんな狭い沖縄本島でも名護市の八重岳を基点に時間をおいて開花が南北に進むから、雄大といわれる自然の時計もけっこう緻密なんでしょうかね。
卯月(うづき)の沖縄はサトウキビの刈り入れのシーズンです。
搬出を待つ刈り取られたサトウキビの束があちこちで見られます。
こちらは座喜味城址公園から西側の読谷村長浜の高台から東シナ海の眺望。
夏はエメラルドグリーンのさんご礁が美しい、穏やかな海ですが、冬は体をあおられるほど海風が強く、リーフにぶつかって白波が遠くに見えます。

posted by: ぷりりん/まりりん | - | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) |






