春はもうすぐ、リュウキュウバライチゴの蕾
2010.01.18 Monday
沖縄では日本一早い桜祭り(緋寒桜<ヒカンザクラ>、寒緋桜<カンヒザクラ>とも言います)が先週から開催されていますが、他の植物も敏感に春の訪れを感じとっているのか、開花の準備を進めています。
去年のエントリ「リュウキュウバライチゴ」で紹介した、南西諸島に分布するキイチゴの仲間、リュウキュウバライチゴが早くも蕾をつけました。

さすがバラの仲間だけあって枝には鋭い棘があり、手入れの際にうっかりすると腕や足が血だらけになることも(亭主もオクチャマも何度も経験済み...学習していないワケではありませんが、うっかりで、やっちゃいます)。

可愛い小さな赤い実をつけるので、それも季節ごとの楽しみの一つです。
去年のエントリ「リュウキュウバライチゴ」で紹介した、南西諸島に分布するキイチゴの仲間、リュウキュウバライチゴが早くも蕾をつけました。

さすがバラの仲間だけあって枝には鋭い棘があり、手入れの際にうっかりすると腕や足が血だらけになることも(亭主もオクチャマも何度も経験済み...学習していないワケではありませんが、うっかりで、やっちゃいます)。

可愛い小さな赤い実をつけるので、それも季節ごとの楽しみの一つです。
posted by: ぷりりん/まりりん | 沖縄の植物 | 17:54 | comments(0) | trackbacks(1) |



