リュウキュウバライチゴの青い果実
2010.02.07 Sunday
ご無沙汰しております。
2月に入って初めてのエントリとなってしまいました。
沖縄は午前中は台風のような突風が吹き、冷たい雨の一日でした。
とりわけ話題になるほどのものはありませんが、「リュウキュウバライチゴの開花」でお知らせした花が次々と青い実を結んでいます。

沖縄でも最低気温が14,5度で曇りや雨の日が多く、受粉をしてくれるミツバチの姿が見当たらないので、春までに実を結ぶかどうか気がかりでした。
イチゴの類は別の固体から花粉をもらって結実する他家受粉のようなので、ミツバチや昆虫が花粉を媒介してくれなけば実を結ばないということになります。
それでは春の楽しみが期待できないので、朝早くせっせと働きバチ(悲しや...)になって人工授粉に挑戦していました(働きバチの苦労も分かるというもの)。
苦労の甲斐あってか、変化のある雌しべがチラホラ見かけられ、日ごとにキイチゴ独特の粒々が形成されてきました。
収穫できそうな量はそう多くはなさそうですが、少量でも収穫に預かれれば、お約束どおり、リュウキュウバライチゴのジャムを作ってみます。
2月に入って初めてのエントリとなってしまいました。
沖縄は午前中は台風のような突風が吹き、冷たい雨の一日でした。
とりわけ話題になるほどのものはありませんが、「リュウキュウバライチゴの開花」でお知らせした花が次々と青い実を結んでいます。

沖縄でも最低気温が14,5度で曇りや雨の日が多く、受粉をしてくれるミツバチの姿が見当たらないので、春までに実を結ぶかどうか気がかりでした。
イチゴの類は別の固体から花粉をもらって結実する他家受粉のようなので、ミツバチや昆虫が花粉を媒介してくれなけば実を結ばないということになります。
それでは春の楽しみが期待できないので、朝早くせっせと働きバチ(悲しや...)になって人工授粉に挑戦していました(働きバチの苦労も分かるというもの)。
苦労の甲斐あってか、変化のある雌しべがチラホラ見かけられ、日ごとにキイチゴ独特の粒々が形成されてきました。
収穫できそうな量はそう多くはなさそうですが、少量でも収穫に預かれれば、お約束どおり、リュウキュウバライチゴのジャムを作ってみます。
posted by: ぷりりん/まりりん | 沖縄の植物 | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) |



