ワームン石鹸
2010.02.15 Monday
試作品を兼ねて頭を洗うシャンプーバーの自家用石鹸を作ってみました。

いつもモノカラーなので、今回は2層に分けてみました。
下層はシコンエキスで青紫になっています。
上層はローズマリーを加えたので濃い緑色をしています。
両層とも白髪防止(そんな年なんです)に効果があるとされているセージ油を加えました。
ヨモギに似た香りが部屋中に漂います。
石鹸の粘性がかなり強く、今回の型出しは失敗。
自家用なので形は崩れたって一向に構いません。
タイトルにある「ワームン」とは沖縄語で「私のもの」の意。
ちなみに豚は「ゥワー」と発音し(間違うと「豚のもの」になってしまいますのでご注意)、この違いでウチナーンチュ(沖縄出身者)かどうか見分けられますが、若い世代ほど沖縄語を話せないので、見分けるのことは難しいかもしれません。
ちなみに一人称単数−主格(私は、が)は「ワン」と言い、所有格(私の)が「ワンヌ」、目的格(私を、に)は「ワンニンカイ」といいます(英語のアイ、マイ、ミーみたい)。
ついでに一人称複数−主格(私たちは、が)に相当する沖縄語は「ワッター」と言います。
もうこれくらいにしておきます(かなり脱線)。
香りや使い心地がよければ、レシピの手直しや変更などアレンジを加えて新たな商品としてお知らせいたします。

いつもモノカラーなので、今回は2層に分けてみました。
下層はシコンエキスで青紫になっています。
上層はローズマリーを加えたので濃い緑色をしています。
両層とも白髪防止(そんな年なんです)に効果があるとされているセージ油を加えました。
ヨモギに似た香りが部屋中に漂います。
石鹸の粘性がかなり強く、今回の型出しは失敗。
自家用なので形は崩れたって一向に構いません。
タイトルにある「ワームン」とは沖縄語で「私のもの」の意。
ちなみに豚は「ゥワー」と発音し(間違うと「豚のもの」になってしまいますのでご注意)、この違いでウチナーンチュ(沖縄出身者)かどうか見分けられますが、若い世代ほど沖縄語を話せないので、見分けるのことは難しいかもしれません。
ちなみに一人称単数−主格(私は、が)は「ワン」と言い、所有格(私の)が「ワンヌ」、目的格(私を、に)は「ワンニンカイ」といいます(英語のアイ、マイ、ミーみたい)。
ついでに一人称複数−主格(私たちは、が)に相当する沖縄語は「ワッター」と言います。
もうこれくらいにしておきます(かなり脱線)。
香りや使い心地がよければ、レシピの手直しや変更などアレンジを加えて新たな商品としてお知らせいたします。
posted by: ぷりりん/まりりん | 石けんのお話 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) |



